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セラミドの効果大全

敏感肌に効く!
セラミドの効果を詳しく解説

敏感肌の人はこんな人
あなたは敏感肌?~肌状態をチェック!
肌が敏感だと、さまざまな肌トラブルが起きやすくなります。敏感肌か判断するために、以下のチェックリストで当てはまるものがあるかどうか、チェックしてみましょう。
  • 化粧品でかぶれたことがある
  • 化粧品で痒みや痛みを感じる
  • 酷い乾燥肌
  • 汗をかくと肌に痒みが出る
  • 日光にあたると、赤い湿疹ができる
  • 季節の変わり目は、肌の状態が不安定
  • 原因不明の湿疹が出たことがある
  • アレルギーを持っている
  • 生理前に肌トラブルを起こしやすい

敏感肌をつくる原因

・化粧品を変えたらかぶれた
・化粧品を変えていないのに肌荒れを起こした
・季節の変わり目や生理のときに肌が乾燥する、かゆみが出る

これらの症状に心当たりがある人は、敏感肌かもしれません。敏感肌とは、肌の水分が不足し、バリア機能が低下している肌のこと。ちょっとした刺激でも肌トラブルを引き起こします。肌トラブルがひどいと、メイクができない状態になってしまうかもしれません。

そんな敏感肌になってしまう原因としてあげられるのは、肌の水分不足です。水分が不足してしまうのは、皮脂や角質層の細胞に存在する天然保湿因子、セラミドといった細胞間脂質を担う成分が減少しているから。これらの成分は、肌の水分を保持する働きがあります。減少してしまうと水分をキープできなくなり、肌から水分が失われていくのです。

セラミド化粧品を使って
敏感肌が改善した人の声を集めました!

肌ケアするための化粧品選びがとても難しい敏感肌。セラミド化粧品は低刺激のものが多く、敏感肌の人でも安心して使えるそうです。それでは、セラミド化粧品でのスキンケアで、敏感肌が改善した方の声を見てみましょう。

(38歳・女性・敏感肌)
敏感肌でも安心して使える化粧品が見つかった!
敏感肌で、スキンケアのために化粧品をつけると、ピリピリした痛みが出たり赤くなったりして、なかなか合う化粧品に巡り会えませんでした。口コミを見て購入したセラミド配合の敏感肌用化粧品を使用したところ、敏感肌であったことが嘘のように、もちもちの肌に変わりました!これからも使い続けます!
(33歳・女性・敏感肌)
肌の赤みがだいぶ落ち着きました
肌が一日中赤みを帯びたような状態で、特に冬場になると痒みも出るので、とても悩んでいました。敏感肌の改善にセラミド化粧品でのスキンケアを実践したところ、肌の赤みがだいぶ改善されてきていると実感しています。特にトラブルもなく使用することができましたし、同じく敏感肌に苦慮していた母にも、セラミドケアをすすめました。
(22歳・女性・敏感肌)
生理前の敏感肌対策ができるように
化粧品などでかぶれやすく、特に生理前になると敏感肌が強くなって、肌荒れを起こしやすくなっていました。敏感肌用のケア製品も色々試してきましたが、やっぱりセラミド配合の化粧品が一番私には合っていたようです。使用してもかぶれたりしませんし、敏感な生理前でも安心して使えて、しっかりケアできるようになりました。
(30代・女性・乾燥・敏感肌)
掻きむしるほどの痒みがなくなりました!
朝方になると乾燥が酷くなるらしく、無意識に手がいって顔を掻きながら目が覚める、といったこともしばしば…。友人に勧められたセラミド化粧品でケアを続けた結果、朝方の乾燥が解消されてきて、もう顔を掻きながら起きるということはほとんどなくなりました。肌のキメも整ってきて、キレイな状態になってきました。
(40代・女性・敏感肌)
セラミド化粧品で肌の赤みも改善
粉をふいてしまうほど肌がカサカサしていて、化粧品はもちろん酷いときはタオルにも反応してしまうほどの敏感肌でした。通っていた皮膚科の先生のすすめで、セラミド配合の低刺激化粧品を使うように。徐々にではありますが粉をふかなくなり、カサカサだった肌がしっとりし、痛みや赤みなどが出なくなってきました。

なぜ、セラミドが敏感肌に効果的なのか?

もともと肌にある成分で低刺激

敏感肌の方は、刺激に対してとても弱く、赤みや腫れ・痒み・痛みが出やすい状態にあります。そのため、化粧品に配合される成分によっては、刺激となり反応してしまうことも…。

セラミドはもともと人の肌に存在する成分ですので、保湿効果が高く肌に対して低刺激。ですので、敏感肌の方にも安心して使用してもらうことができます。ただし、原料由来によってはアレルゲンとなる可能性もあるので、チェックは必要です。

バリア機能を向上させてくれる

セラミドは角質層にある細胞間脂質の主成分で、肌のバリア機能を構築するのに欠かせない成分です。敏感肌の方は、この肌のバリア機能が低下しているために、色々な刺激に弱くなっているとされています。

ですので、角質層を整え肌のバリア機能を向上させる働きのあるセラミドは、積極的に補っていきたい成分と言えるのです。紫外線や空調など、外部刺激の影響をブロックできるようになれば、敏感肌も徐々に改善していきます。

高い水分保持効果がある

セラミドには、バリア機能を向上させる働きとともに、肌細胞の水分を保持する働きもあります。敏感肌の方は基本的に肌が乾燥している状態にありますので、保湿効果の高いセラミドは敏感肌の改善にも効果的といえるのです。

肌が潤いを取り戻して健康な状態になると、赤みや痒みも出にくくなります。カサカサして粉をふくような症状も改善されるので、肌の色がワントーン明るく透明感が出てくる効果も期待できます。

敏感肌を改善するために今すぐやりたい3ステップ!

敏感肌の症状を改善して、透明感のある美肌へと導くために、おススメしたい3つの改善法をご紹介します!

洗顔・スキンケア法を見直す

肌に対する刺激にとても弱くなっている敏感肌は、洗顔など日常的なスキンケアですら、ともすると刺激となってしまい、かえって症状を悪化させることも。そのため、今おこなっているスキンケアを見直すことも、改善へ向けての大切な第一歩となります。

スキンケアのポイントは「力を入れてこすったり引っ張ったりしないこと」「セラミド配合化粧品で保湿ケアをする」の2点です。たっぷりの水分補給と適度な油分が、お肌を正常な状態に導きます。

質の良い睡眠を心がける

敏感肌の方は、肌のターンオーバーが乱れているため、身体がもともと持っている自然治癒力が低下しています。つまり、新しい肌がなかなか作られずに、傷んだ肌がいつまでも残ってしまっている状態にあるのです。

これに大きく影響しているのが、成長ホルモン。新しい細胞を作り出す指令を送るこのホルモンは、睡眠中に分泌されています。質の良い睡眠を心がけ成長ホルモンの分泌を促すことで、ターンオーバーが整い荒れた肌も修復されます。

改善には食事も大切

敏感肌の改善の鍵を握るとも言われるセラミドは、もともと体内で生成されている成分です。ところが加齢などの要因で身体の乾燥が始まると、生成が促されなくなり減少してしまいます。

外側からの補給も大事ですが、内側から生成を促すようにアプローチするのも改善の大事なポイント。特におススメなのが食事による改善で、セラミドを生成する時の燃料となる「タンパク質(アミノ酸)」や「ビタミンA」などを含んだバランスの良い食事が大切になってきます。

改善のカギはスキンケア

・こすったり引っ張ったりしない

敏感肌は少しの刺激で症状が悪化してしまうものです。そのため、スキンケアやメイクをする際には注意が必要。洗顔やクレンジングのときに強く触りすぎたり、コットンでゴシゴシとこすったりしたりすると、それらの摩擦が刺激となってしまいます。手の指の腹や手の平を使って、やさしく丁寧に触るのが基本です。また、コットンの線維が刺激となることがあるので、敏感肌の場合はコットンではなく手でケアをしてみるとよいでしょう。

特に目の周りの皮膚は薄く、敏感です。アイメイクは専用のクレンジング剤を使用し、メイク汚れを浮かせてふき取るようにしましょう。洗い流すときにはぬるま湯で。お湯の温度が高すぎると、肌が乾燥しやすくなります。

・保湿ケアをする

敏感肌の場合、乾燥させないことが重要です。肌に水分を与えることも必要ですが、その水分を蒸発させない環境を作ってあげることが大事。つまり、保湿ケアが不可欠となります。お風呂上がりや洗顔後は化粧水をたっぷりつけ、すぐに保湿をしましょう。保湿化粧品を手に取り、温めてからつけると、肌になじみやすいです。さらに顔全体を優しく包むようにハンドプレスをすることで、化粧品が肌に浸透していきます。

・化粧品の成分選びにはこだわって

肌が敏感になっているときには、皮膚に刺激を与えない化粧品選びが大切です。敏感肌用の化粧品を選択することも必要ですが、添加物をできるだけ取り除いた低刺激のものを選んでみましょう。成分がたくさん入っていると、ヒリヒリした痛みやかゆみが出やすくなります。なるべくはシンプルなものがおすすめです。また、ピーリングは角質ケアに効果的ですが、肌が弱っているときにはお休みするか、低刺激のピーリング石鹸を使うようにしましょう。