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セラミドの効果大全

乾燥肌に効く!
セラミドの効果を詳しく解説

乾燥肌の人はこんな人
あなたは乾燥肌?~肌状態をチェック!
肌が乾燥しはじめると、さまざまなサインを出してきます。乾燥肌か判断するために、以下のチェックリストで当てはまるものがあるかどうか、チェックしてみましょう。
  • 触ると肌が
    カサカサ・ザラザラしている
  • 洗顔後に肌がつっぱる
  • 最近しわが気になるようになった
  • 身体が温まると痒みを感じる
  • 肌が粉をふく
  • なんとなく肌が硬くなった感じがする
  • 唇が乾燥しやすい

乾燥肌をつくる原因

乾燥肌とは、肌の水分が不足している状態です。皮脂分泌の低下、角質細胞間脂質、天然保湿因子などの不足によって、肌内部で水分を保持できない状態になることで起こります。セラミドなどの細胞間脂質は、角質細胞の間を埋め、外部からの刺激から肌を守り、体内の水分の蒸発を防いでくれるもの。それらが足りなくなることで、肌の水分が蒸発してしまうのです。また、肌のバリア機能が低下していると、外部からの刺激を受けやすく、肌の水分も蒸発しやすくなります。

バリア機能が低下する原因のひとつは、誤ったスキンケアです。洗顔の回数が多い、こすりすぎなど正しい洗顔をしていない、クレンジングで肌を傷めているといったケアの方法や、使用している化粧品が肌に負担をかけていることもあります。スキンケアを見直さなくては、乾燥肌が悪化してしまうでしょう。

無理なダイエットや偏食、ファストフードが多いなどといった食生活も、肌を乾燥させる要因になります。さらに睡眠不足やストレスなどの生活習慣、エアコンの使い過ぎなどの環境が、乾燥肌の要因になっていることも多いです。

セラミド化粧品を使って
乾燥肌が改善した人の声を集めました!

乾燥肌を改善するためのスキンケアで注目されているのが、セラミド配合の化粧品を使ってのお手入れです。それでは、実際にセラミド化粧品を使って乾燥肌が改善した人の声を集めましたので、その効果を見ていきましょう。

(41歳・女性・乾燥肌)
肌荒れを起こしがちでしたが、うるおい肌へ
30代に入った頃から肌質が変わってきて、肌が乾燥するようになりました。これまでおこなっていたスキンケアでは全く改善しなくて、そのうち肌荒れを起こしやすくなるように。そこで、乾燥肌の対策で評判の良かったセラミド化粧品を使ってみたところ、お肌が一日中潤うようになり、肌荒れも起こさないようになりました。
(30歳・女性・乾燥肌)
くすみがちな乾燥肌が1段明るく!
以前から酷い乾燥肌で、特に乾燥する冬場などは肌が白い粉をふいてしまうほどでした。そこで、皮膚科医に相談したところ、セラミド配合の化粧品でのケアをすすめられたのです。今は、これまでと比べて乾燥しなくなってきていると感じています。カサカサだった肌もキメが整ってきたのか、肌色もワントーン明るくなりました。
(23歳・女性・混合肌)
乾燥肌とオイリー肌、両方とも改善しました
友人からプレゼントされたのをきっかけに、セラミド化粧品を使い始めました。混合肌の私は当初、正直しっとりしすぎる保湿ケアには、乗り気ではなく…。でも、実際に使ってみると、ベタベタする感じはありません。しかも続けている内に、乾燥した部分はもちろん、オイリーなTゾーンまでも改善され、毛穴が目立たなくなりました!
(45歳・女性・乾燥肌)
粉をふいてぼろぼろだった肌が激変!
乾燥が酷くて、カサカサのお肌は粉をふいてぼろぼろに。メイクをしてもファンデーションが上手く乗らず、すごく悩んでいました。色々試しましたが、最終的に行き着いたセラミド化粧品でのケアがどんぴしゃ!ぼろぼろだった肌が激変し、肌の水分量を測ってもらったらかなり数値が改善していました!メイク乗りもばっちりです!
(33歳・女性・乾燥肌)
ザラザラとした鮫肌に長年悩んでいました
顔はもちろんなのですが、身体の乾燥肌も酷くザラザラとしたいわゆる鮫肌。特にうなじから背中にかけてすごくて悩んでいたのです。そこで購入したセラミド化粧品を使い(本当は顔用ですが)気になるところをケアしてみました。すると、1本使い切る前に鮫肌が改善し、普通肌に!嬉しい驚きです!

なぜ、セラミドが乾燥肌に効果的なのか?

高い保湿効果を誇る成分

美容成分としてセラミドが今注目されている理由は、高い水分保持の作用を持つ保湿成分であることです。

肌を含め、私たちの身体は細胞で作られています。健康な細胞は十分な水分で満たされており、この水分が減ってしまうと細胞は萎縮し活動は低下します。セラミドは、高い水分保持効果によって細胞内に必要な水分が蒸発しないようにしているのです。そのため、水分が失われがちな乾燥肌のケアに、非常に適しています。

お肌を守るバリア機能の働き

セラミドは、肌の角質層にある細胞間脂質の主成分です。肌の表面に位置する角質層は、水分を保持し紫外線などの外部刺激から肌を守る「バリア機能」を持っています。

多くのセラミドがある細胞間脂質は、角質細胞同士をピッタリとくっつける役割を果たしています。角質層のバリア機能を構築するのに欠かせないものであり、不足すると細胞間に隙間が生まれ、そこから水分が蒸発したり外部刺激を受けやすくなり、乾燥度合いを進行させてしまいます。

肌のターンオーバーを整える働き

活発な活動をおこなう健康的な細胞は、十分な水分で満たされています。そして、常に新しい細胞を生み出し、古くなった細胞を体外に排出する「新陳代謝」を繰り返しているのです。

肌も約28日周期でターンオーバー(代謝)をおこなっているのですが、ストレスや生活習慣の悪化で肌が乾燥すると、その周期が乱れさらに乾燥を悪化させるのです。セラミドの保湿効果で細胞の健康を取り戻すことで、周期を整え美肌へと導きます。

乾燥肌を改善するために今すぐやりたい3ステップ!

洗顔方法を見直してみましょう

乾燥肌を改善するためには、まずこれ以上肌が乾燥してしまわないようにすることが必須です。そのために見直したいのが、毎日の洗顔方法。顔に汚れが残らないようにするのは、乾燥肌対策にもとても有効ですが、その際汚れとともに必要な水分や油分まで洗い落としてしまっている可能性があるからです。

そのため、ゴシゴシと力を入れてこするようにする洗顔や、熱いお湯で洗顔するのはNG!保湿成分配合の洗顔料での泡洗顔に見直しましょう。

セラミド化粧品でのスキンケア

不足してしまったセラミドを補給するには、化粧品で外側からアプローチする方法が一番効率的と言われています。ですので、乾燥肌を改善するためのスキンケアは、セラミド配合の化粧品が◎。

化粧品を選ぶ際には、配合されているセラミドの由来が「天然セラミド」「植物性セラミド」「ヒト型セラミド」のものを選択すると良いでしょう。親和性があり保湿効果も高いとされているので、乾燥肌ケアに最適です。

生活習慣の見直しをしましょう

食生活の偏りや、不規則な生活習慣による睡眠不足やストレスも、乾燥肌を悪化させる原因とされています。そのため、今の生活習慣を見直すことも、乾燥肌の改善にはとても有効な方法です。

特に、肌は眠っている時に作られることもあり、睡眠はとても大事。また食事では、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEの摂取がおススメです。肌のターンオーバーを整えることに役立つため、乾燥肌対策に効果を発揮します。

セラミドをより浸透させる方法

乾燥肌を改善するには、セラミド化粧品を効果的に使うことが重要です。そのためには、肌にしっかりとセラミドを浸透させなければいけません。浸透力をアップさせる方法をご紹介します。

・ハンドプレス

セラミドを適量手に取ったら、顔全体になじませ、手の平で顔を包み込むようにハンドプレスしてください。手の平を鼻すじ、口元にそわせ、しっかりとハンドプレスをして、3秒ほど密着させましょう。乾燥が気になる部分は、重ねづけをするのもおすすめです。

・クリームでフタをする

ハンドプレスで肌になじませ浸透させた後は、セラミド配合のクリームでフタをします。化粧水を塗った後、そのまま放置するのはよくありません。特にお風呂上がりや洗顔をした後は、水分が蒸発しやすい状態です。化粧水を塗ったらすぐにクリームでフタをして、水分が逃げないようにしましょう。

・ヒアルロン酸を一緒に補う

保湿成分のひとつにヒアルロン酸があります。セラミドは表皮の一番上にある角質層に存在しているものですが、ヒアルロン酸は真皮にあり、コラーゲンやエラスチンといった成分の隙間を埋めてくれるものです。ヒアルロン酸は粘性が高く、1gあたり6リットルという保水力を持つのが特徴。肌の弾力のためには不可欠な成分です。

乾燥肌を防ぎ、バリア機能を高めるためには、セラミドと一緒にヒアルロン酸を肌に浸透させてあげるとよいでしょう。ヒアルロン酸で真皮の保水力を補い、角質層のセラミドを補充することによって、保湿と同時にバリア機能を高めることができます。